新たな1週間のスタート。
そして、本格的にリハビリもスタートです。
朝食を食べると、理学療法士さんがお迎えに来てくれて、
車椅子でリハビリテーションルームへと向かいます。
リハビリテーションルームは、ちょっと小さめの小学校の体育館ほどの広さ。
ベットが10台弱、平行棒が2本、あとは、ちょっとした筋トレみたいな道具、たくさんの歩行器、バランスボール、ストラックアウトみたいな的、机に椅子、などなどが周囲にぐるっと置かれています。
真ん中の床には20m弱のトラックのように、黒いテープが貼られていました。
そして、一昨日は髭男でしたが、本日はミセスグリーンアップル。
いつだって大丈夫この世界はダンスホールと、もっくんが高らかに歌い上げます。
そうか、ここはダンスホール…
ちなみにこのお部屋にいる患者さんの平均年齢は、70代から80代、もしかしたら90代?てな感じ。
ミセスと髭男の需要は謎です。
(余談ですが、これほど浴びるように「若いね」、「若いから」、「若いうちは」と言われたのは30年ぶりくらいでした)
まずはベッドに横になって、足のストレッチ。
体質なのか、プロとして手を温めてから施術に臨むのか、理学療法士さんの手はものすごく温かくて気持ちがいいです。
足首からスタートして膝までほぐしていきます。
正直、「リハビリ、頑張ってね!!!」とあまりに強く励まされたのでそんなに辛いのかとビクビクしていたのですが、痛いより気持ちいいが勝っていました。
とはいえ、膝を深く曲げるとか、仰向けに寝転んで足を自力で腰から持ち上げるとかは、さすがに気持ちいいより痛い優勢。
続いてベッドに腰掛け、30センチ四方くらいの薄い板にキャスターを取り付けた
ハンドメイドな道具を渡されます。
これを床に置いて悪い方の足を置き、キャスターを滑らせて足を自然に動かす練習。
ちなみに翌日はこれをタオルに替えて行ったので、少しずつ負荷が変わっていくのかもしれません。
その後は5メートルくらいの短距離を、行ったり来たりと歩く練習。
最初はおっかなびっくりでほとんど腕と右足だけで歩いていたのですが
少しずつ左も使えるようになってきました。
道のりの途中にいくつか体重計が置かれ、乗ってみましたが、
左足は10キロほどでした。これは1/2荷重というより、…おっと、その辺の厳密な計算はやめましょう!!
本日のリハビリはこれで終了。
部屋に戻ると超音波の機械メーカーの営業さんが来られていて、この日から超音波治療をスタートすることに。
これは長くなるので、ページを改めましょう。
この日は実家の父と弟のお嫁さんもお見舞いに来てくれて、なかなか充実した1日でした。
本日のまとめ
体育館はダンスホール
1/2ってかなりですよ?

コメントを残す