高位脛骨骨切り術(HTO)15日目

本日、ようやく退院日が具体的に決まりました!

本来、来週の月曜か火曜と言っていたのですが、まだまだ膝も痛く、足元もおぼつかない。
土日を挟んだら痛みも和らぐだろうし、できれば火曜以降ということになり、次男の大学が休みで迎えにきてもらえる水曜日ということになりました。

まだ1週間近くあり、それまでにどれだけ体調が改善しているかもよくわからないのですが。

採血の結果もよかったということで、そこまでには不安なく退院できるようになりたいところです。

さて、今日はなんだか傷口の下が白く、ちょっとぶよぶよしている感じがあり、朝から「調子はどうですかー」とニコニコ回ってきてくださった看護師さんに「これ、なんか溜まってる感じがあるんですけど、うみとかじゃないですかね?」と軽く尋ねたところ、

それまでニコニコしていた看護師さんの顔がさっと曇り、ヒェエ、ていう口ぶりになって、

「整形外科にとってね、感染がいっっちばん怖いんですよ!
そうだったら大変なことですよ!?」

恐る恐る傷口を見て、「ああ、これは多分浸出液が溜まってるんですね」ということ。

「あーよかった、なんか膿んでるのかと思いました!」

というと、またヒエェ、に戻り、

「私からは軽々しく言えないので、先生に見てもらってくださいね」
とのことでした。

もう、「膿」が、名前を出してはいけないあの人、みたいになってる…

その後、回診の時に見てもらいましたが、血や浸出液が溜まってるけど問題ない、とのことでした。

手術も術後も痛み自体は大したことなかったんですが、その後「我慢できるけどちょっと痛い」くらいの痛みが、じわじわいつまでも続きます。

でも、恐るるにたりません。

痛みレベルとしては、なんだろう、「自転車で走っていて転んで膝を強打してちょっとえぐい目に擦りむいたけど、ちゃんと消毒してキズパワーパッドを貼った3日目」くらいです。
小学生くらいの子供でも「痛いなあ」とぼやきながら耐えられるレベルの痛み。

つまり、よく転ぶ私にとっては割と日常茶飯事の傷、ということです。

今日のリハビリは、足首に重りをつけてあげる練習。
元気な右足には2キロを、左足には1.5キロをつけたのですが、右足はひょいひょい上がるものの、左は思うように上がらない。

体を前に倒し、「ふんっ」と力を入れて、ようやく数センチ上げてキープ。

これが右足と同じようにひょいひょい上がるようになるのがゴールなんだなあ、と実感しました。

リハビリの後は、スタイリストのリモート会議。
実は昨日から来週まで、ウィークデー5日連続90分、という
ちょっと重めのリモート会議が続いています。
10人ほどで、顔出し、声出しの会議なのですが、私だけは顔出しなしのイヤフォン&チャットで参加させていただいています。
さすがに南青山と結んでのおしゃれ会議に、病院パジャマとすっぴんはキツい…

リモート会議が終わると、ランチを挟んでシャワータイム。

その後は時々シエスタを挟みながら、のんびりお仕事タイム。

私、入院生活に適応しすぎ。


今日のまとめ
・感染症はヴォルデモート卿
・退院カウントダウンスタート


コメント

コメントを残す