高位脛骨骨切り術(HTO)退院直後①

退院から3日目になりました。
皆様の予想通り、すでにあちこちに動き回っています笑

退院前にいろいろ想定して準備はしていたのですが、
「これは考えてなかった!」
「これ、意外と不便だった」がいろいろとありましたので、
次回(右足)への備忘録も兼ねて記録に残しておきたいと思います。

保険の請求関係

結構ネットでの手続きで完結することが多かった。
郵送関係は、退院前に手続きをしておくとスムーズ。
医療明細書とか領収書はどちらにしてもコピーが必要になる可能性が高いので、とりあえず持っておいてコピー機を見つけたタイミングでやっちゃうのが便利だった。

盲点は、傷病手当が領収書や明細ではなく、病院での入院証明が必要だったこと。
これ、退院後にプリント→次回来院時に申告→2週間後発行と時間がかかってしまったので、退院のタイミングで持ってたら、出して帰れましたね。

余談ですが、診療明細を見ると手術名が「脛骨近位骨切り術」になってて、「やべえ、タイトル全変更?!」と思ったのですが、手術の正式名称としては「近位」、一般には「高位」になるみたいです。

移動関係

自動車は、割と思ってたより運転できたのですが…
パーキングブレーキの存在を忘れてました!!
これ、左足で踏むのが結構大変で、止まってる時だし、右足を使いました。
結構右足からは遠いのと、踏み慣れてないので混乱します。

あと、やっぱり乗り降りがちょっと大変。
乗る時は、まず助手席に杖を「えいっ」と放り込み、続いて自分がお尻から乗り込みます。

降りる時はまず杖を引っ張り出して先に外に出し、それに捕まって立ち上がる。

やっぱりドアを全開にしないと結構厳しくて、先日のブログに書いたパーキングパーミットが必要だと感じたのですが、なんと、申告から発行に2週間かかるそうです…もう治ってるわっ!!

入院中に前もって申告しておけるのかは要確認ですね。

歩いて移動は、近くならば片松葉で、歩くことが想定される場合は2本持って移動してます。
階数を跨いでの移動が結構大変で、エレベーターまでよちよち歩くことになります。

一人用の、狭いエスカレーターあるじゃないですか。
あれは、両手持てるので割と大丈夫。

二人横並びの広いエスカレーターは、怖いのでまだ使ってません。

買い物

一番の難関かもしれない。
これはもはや、車椅子の方が楽そうなくらい大変。

松葉杖を持ったままカートが押せるかわからなかったので、
初回は両松葉杖で片手で買い物かごをガシッと掴むというスタイルで行ったのですが、かなり無理がありました…

片松葉杖でカートを持つ方がいいかな?とも思ったのですが、これはまだ検証できてないです。

長くなったので、日常生活のあれこれは改めて。


コメント

コメントを残す